神奈川県で最先端の財務サポートを、税理士無料相談で体験
自力経理や地元の税理士事務所と、比べてみてください。
バックオフィス自動化から融資まで、貴社に最適な一歩を具体的にアドバイスします。
/INSIGHTS
BIZARQの「税理士無料相談」
で分かること
「 ネットやSNSでどれだけ調べても、結局『うちの会社の場合』は
どうすべきか本当のところは分からない…… 」
一般的なノウハウをいくら調べても、あなたの会社の正解には辿り端けません。BIZARQの税理士無料相談では、お話をじっくりお聞きした上で、
「御社のケースに合わせた」最適解をピンポイントでアドバイスいたします。
会社設立・独立起業・
法人成りをお考えの方
- ネットの一般論じゃ分からない、あなたに最適な法人成りのベストなタイミング
- 株式会社と合同会社、比較表を読んでも迷う我が社に本当に必要な形態の結論
- 建設業や医療など、ネットには載っていない業界特有の特殊な設立実務と注意点

創業融資・資金調達・
補助金を活用したい方
- 公庫や横浜銀行などのリアルな融資審査、あなたの状況で満額を引き出すための条件
- 保証料が全額免除になる「かながわ創業応援融資(創業特例)」など、ネットで探すより確実な「今すぐ狙える資金」情報
- 税理士に頼むと本当に得をする?ネットの口コミを超えたコスト以上の回収ルート

自力での経理や確定申告に
限界・不安を感じている方
- 溜まった領収書の自力エクセル管理、あなたの処理が税務調査で否認されない対策
- 丸投げとクラウド自動化、あなたの事業規模で一番手間とコストを抑える最適解
- クラウド会計ソフトを入れたら、実際の現場の業務や会社がどう劇的に変わるか

知らないことで損をしたくない、
賢く節税したい方
- 利益はあるのにお金が残らない本当の原因と、あなたの会社を伸ばすための財務戦略
- 役員報酬の絶妙なバランスや旅費規程、あなたのケースで使える具体的な節税手法
- 一般論の節税本には書いていない、御社の状況に合わせた知らないと損する税務戦略

神奈川県のお客様からBIZARQが
選ばれる5つの強み
税務の枠を超え、経営を「加速」させるためのBIZARQならではの実行力を備えています。
スピード&IT
平均33歳×クラウド会計
BIZARQは、マネーフォワード(プラチナメンバー)やfreee(5つ星認定アドバイザー)の資格を持つ、クラウド会計・DXのスペシャリストです。平均年齢33歳の若いチームが、経理を「効率化」「自動化」する仕組みを自社に合わせて構築。ただ税金を納めるためだけの面倒な経理作業を無くし、会社の未来の成長つながる「攻めの財務」へと変革します。

チャット即レス
LINEでいつでも繋がる
「税理士への連絡がなかなか返ってこない」というストレスを無くすため、ChatworkやLINEを標準導入した即レス体制を徹底しています。堅苦しい挨拶文は不要で、気になった時にスマホからスタンプ一つで気軽に相談可能。オンラインだからこそ、距離を飛び越えて「社長の一番近く」で経営判断をスピーディーに支え続けます。

未来の設計
5年先を見据える未来財務
私たちは、すでに終わった過去の数字をまとめて申告書を作るだけの税理士ではありません。独自の「未来財務サポート」を通じ、5年後の経営計画や、精度の高いキャッシュフロー予測・資金繰りシミュレーションを社長と共に設計。常に会社の一歩先の未来を見据え、手元のキャッシュを増やす攻めの経営プランに伴走します。

攻めと守り
調達と節税で現金最大化
最新の節税対策で現金を残す「守り」と、融資や補助金をフル活用する「攻め」の財務戦略を両立させます。公庫や横浜銀行、信用保証協会などが納得する、客観的で論理的な「事業計画書」の作成をプロがフルサポート。資金調達の機会損失を徹底的に防ぎ、事業拡大に必要な手元のキャッシュを最大化します。

グループ力
4大士業のワンストップ
税理士や公認会計士だけでなく、弁護士、社会保険労務士、行政書士がグループ内に多数在籍し、緊密に連携しています。税務や決算はもちろん、従業員の雇用契約や労務トラブル、各種許認可の取得、法的な契約書チェックまで完全カバー。経営課題ごとの「相談窓口の分散」を無くし、1つの窓口(ワンチーム)で迅速に解決します。

/SUPPORT
BIZARQのサポートで、
会社は変わります
BIZARQをパートナーに迎えることで、御社のバックオフィスと財務環境はここまで進化します。
ただ税金を納めるためだけの「経理」から、会社を伸ばすための「経営」へ。
従来の環境(Before)
- 毎月、領収書を溜め込んで手入力やエクセル管理に何時間も追われている
- 試算表が出るのが2ヶ月遅れで、会社の今の正確なお金の残高が分からない
- 過去の数字の報告ばかりで、これからの資金繰りや節税、融資の相談ができない
- 労務トラブルや許認可の疑問のたび、個別に別の専門家を探して右往左往する
BIZARQを導入した後(After)
- 銀行連携やスマホ撮影を駆使し、面倒だった日々の経理作業がほぼゼロに!
- クラウド上で毎日リアルタイムに最新の財務状況がスマホから一目で分かる!
- 未来財務サポートで5年先を設計し、攻めの調達と節税で現金を最大化する!
- 税務から労務・法務まで、すべてのビジネスの悩みが一つの窓口で即解決!
/VOICE
オンライン顧問を導入した
「お客様の声」

【 建設業 】
融資から労務まで1窓口で完結(神奈川県横浜市)
地元の銀行からの創業融資で、完璧な事業計画書を作ってもらい希望額の満額融資が下りました。さらにクラウド会計による経理の自動化から、従業員を雇う際の雇用契約書の作成まで一括で対応していただき、ここだけでバックオフィスが全て完結しました。

【 IT業 】
クラウド会計と即レスで激変(神奈川県川崎市)
以前の税理士さんはクラウド会計が使えず、毎月大量の紙の領収書を郵送する手間がありました。変更後はスマホで写真を撮るだけで処理が終わり、作業時間が劇的に減少。チャットのレスポンスも信じられないほど早く、日々のストレスが消え去りました。
/REALITY
大手の税理士事務所は、
費用が高いと思っていませんか?
そう思われるかもしれません。ご安心ください。BIZARQは、神奈川県内の一般的な税理士相場と変わらない(あるいはそれ以上のコストパフォーマンスの)明確な料金体系です。なぜ、高品質なサービスをこの価格で提供できるのか?理由はシンプルです。
無駄な移動コストの完全カット

毎月お茶を飲んで世間話をするためだけの訪問や、それに伴う時間・交通費を一切排除。Zoom等のオンラインツールを駆使し、経営判断のための濃密な時間を共有します。省いた無駄なコストは、すべて顧問料的適正化としてお客様へ還元しています。
手入力の作業を無くし未来へ集中

ITと自動化を駆使し、紙のレシートや通帳を1文字ずつ手入力するような非効率な作業を徹底的に仕組み化しました。浮いた時間やリソースはすべて、御社の現金を最大化する節税提案や融資サポートなど、会社を伸ばすための付加価値へ集中させています。
「無駄を省いて、経営に注力」だから「適正価格」で会社の業績も伸びる。
社長が本業の売上アップに全力投球できる環境をお約束します。
/REALITY
BIZARQの料金プラン
無駄な作業と移動コストを極限までカットしたからこそ、最先端の高品質な財務サポートを適正価格でご提供できます。神奈川県内の税理士相場と比べてみてください。
個人事業主・
フリーランス専用プランプラン①
月額 1.0万円〜
(確定申告料:10万円〜)
年間の税務相談やクラウド会計のチェック、確定申告書の作成から提出まで丸ごとお任せいただけます。
マイクロ法人
専用プラン(Light)プラン②
月額 2.5万円〜
(確定申告料:10万円〜)
月次監査やクラウド導入、日々の税務相談、決算書の作成から電子申告まで法人の経理をフルカバー。
会社設立代行プラン
(株式会社)プラン③
代行手数料
77,000円(税込)
電子定款に完全対応。ご自身で行うと発生する印紙代4万円が不要になり実質実費のみで設立を代行。
資金調達・創業融資
支援サポートプラン④
着手金 0円(税込) /
完全成功報酬 3%〜(税抜)
融資が成功して口座に入金されるまで費用は一切不要。リスクなしで希望額満額の調達を狙いに行きます。
※売上規模や仕訳数、ご希望のサポート範囲(Basic / Premiumなど)に応じた詳細なプランも豊富にご用意しています。
まずは無料相談にて、現在の状況に合わせた正確な「明朗お見積り」をご提示いたします。
無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。
/FLOW
税理士無料相談 ご利用の流れ
「まずは話だけ聞いてみたい」「他社と内容を比較したい」という方も大歓迎です。
その場での強引な営業や契約のプレス行為は一切いたしません。
STEP 1:無料相談をご予約(最短当日も可能)
お電話、LINE、フォームからご予約。
担当者より日時調整と簡単な事前確認のご連絡をいたします。
STEP 2:税理士によるアドバイス(約60分)
現在の経理状況や起業プランを伺い、最適な節税策や融資の可能性、クラウドでの効率化を具体的にアドバイス。
STEP 3:お見積り・シミュレーションのご提示
お伺いした内容をベースに、貴社に最適なプランと勝手な追加請求のない完全明朗なお見積りをご提示します。
STEP 4:持ち帰って、ゆっくりご検討ください
その場での契約プレッシャーは一切ありません。他社様の見職もりともじっくり比較してゆっくりご検討ください。
神奈川県での起業・経営を成功に導く
「財務情報」
神奈川県での起業や経営に本当に役立つ、地域限定 公的支援や最新の財務戦略をご紹介します。
企業の成長に向けたヒントとして、ぜひお役立てください。
神奈川県内での起業や経営において、地域独自の公的支援制度や補助金を活用することは有効な資金調達の選択肢です。ここでは、神奈川県および主要自治体の主な支援制度を一覧でご紹介します。
補助金・助成金を検討する上での重要注意点
- 限られた公募期間
補助金には数週間から1ヶ月程度といった短い「公募期間」が設定されており、期間外の申請は一切受け付けられません。 - 予算上限による早期終了
「通年受付」と書かれているものであっても、各自治体の予算上限に達し次第、予告なく早期終了する場合があります。 - ネット上の古い情報に注意
ネット検索でヒットする情報の中には、すでに受付を終了している過去の制度が放置されているケースが多々あります。必ず事前に最新の公募状況をご確認ください。
1.神奈川県および県内主要自治体の補助金・助成金一覧(2026年7月更新)
補助金や助成金は融資とは異なり、原則として返済不要の資金です。ただし、多くの制度が事後精算(先に経費を自己負担した後の受給)である点や、公募期間が数週間程度と極めて短いという特性があるため、実務においては公募開始前の緻密な事業計画の策定が不可欠となります。
| 制度名(詳細リンク) | 実施主体(地域) | 対象者の主な要件 | 補助上限額 / 補助率 | スケジュールと公募特性 |
|---|---|---|---|---|
| 中小企業生産性向上促進事業費補助金(創業者成長支援枠) | 神奈川県 | 令和5年4月1日以降に県内で創業した中小企業者等であり、付加価値額を年率平均1.5%以上増加させる等の計画を有する者。 | 最大300万円(下限25万円) 2/3以内 | 令和8年5月1日〜8月31日まで(電子申請または消印有効)。 |
| 中小企業生産性向上促進事業費補助金(一般枠) | 神奈川県 | 神奈川県内に実態のある事業所を有し、設備導入による生産性向上や賃上げを目指す中小企業者等。 | 最大500万円(下限25万円) 1/2以内(小規模事業者は2/3以内) | 令和8年5月1日〜7月31日まで。 |
| 小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金 | 神奈川県 | 令和7年4月1日までに創業した県内の小規模事業者。事前に商工会等の相談シート発行、未病CHECKシートの実施が必要。 | 最大50万円(下限なし) 2/3以内(※HP更新・端末等は個別上限10万円) | 令和8年4月15日〜9月30日まで(先着順、予算到達で終了)。 |
| 商店街空き店舗開業支援事業補助金 | 横浜市 | 市内の商店街にある空き店舗を活用し開業する個人・中小企業等。特定創業支援証明保持者など。 | 最大50万円 2/3以内(条件により30万〜50万円) | 開業2週間前までに事前相談必須。本申請は開業後60日以内。 |
| 小規模事業者持続化補助金(創業型) | 日本商工会議所 / 全国商工会連合会 | 特定創業支援等事業の証明書を取得し、創業後3年以内の小規模事業者。商工会議所等の支援を受けながら経営計画を策定。 | 最大200万円(インボイス特例適用時は最大250万円) 2/3(赤字事業者は3/4) | 2026年度公募スケジュール(順次受付、公募要領を確認のこと)。 |
2.起業時に活用できる「特定創業支援等事業」の財務特例
神奈川県内の各市区町村(横浜市、川崎市、相模原市など)や商工会議所、地域の指定コワーキングスペースが実施する創業塾や個別セミナーを1ヶ月以上・計4回以上受講することで、各自治体から「特定創業支援等事業の証明書」が発行されます。この証明書を取得した起業家には、国および自治体から以下の財務特例が適用されます。
特例①会社設立時の「登録免許税」が半額に軽減
株式会社設立時の最低登録免許税15万円が「7.5万円」に軽減されます。合同会社の場合は6万円が「3万円」に軽減されます。
重要注意点(実務上の絶対厳守ルール):
必ず法務局への登記申請を行う「前」に証明書を取得し、申請書類に添付する必要があります。事後の適用(還付申請)は一切認められません。スケジュールミスを防ぐため、事前に専門の税理士や提携司法書士と綿密に連携してください。
特例②小規模事業者持続化補助金の補助上限額が最大200万円(一部250万円)へ引き上げ
販路開拓やホームページ作成、Web広告運用等に活用できる小規模事業者持続化補助金において、通常枠の上限50万円が「創業枠」として最大200万円(インボイス特例の要件を満たす場合は最大250万円)まで引き上げられます。
特例③無担保創業融資(信用保証)の「6ヶ月前」前倒し申請が可能に
無担保・第三者保証人なしの創業関連保証について、通常は事業開始の「2ヶ月前」からしか申し込めないところ、大幅に前倒しした「6ヶ月前」からの利用枠申請が可能になります。
特例④金融機関での金利優遇・保証料減免
日本政策金融公庫の新規開業資金・スタートアップ支援資金における特別低金利の適用や、各自治体が融資元となる「制度融資」において、金利の引き下げや保証料の全額補助枠(実質0.0%)を個別に受けることができます。
神奈川県内主要自治体の「特定創業支援等事業」直通案内ページ
申請窓口や証明書の発行要件は、事業所を設立する市町村ごとに異なります。管轄する自治体の最新情報を必ずご確認ください。
3.神奈川県中小企業融資制度「創業支援融資」一覧
神奈川県内でこれから起業する個人、または創業5年未満の個人事業主・法人において、低利率、信用保証協会による手厚い保証等の特例を受けられる、県指定の主要な制度融資(パッケージ)です。
※制度の全体像や最新の募集要項については、神奈川県庁および神奈川県信用保証協会の公式ページをご確認ください。
| 融資条件項目 | 創業支援融資(通常枠) | 創業支援融資(創業特例枠) | 備考・適用要件 |
|---|---|---|---|
| 融資限度額 | 3,500万円以内 | 3,500万円以内 | 運転資金、設備資金の合算枠 |
| 融資利率(固定金利・年) | 年2.2%以内(固定目安) | 年2.0%以内(固定目安) | 特例枠は年0.2%の優遇金利が適用。 |
| 信用保証料率 | 年0.40%(SSS保証時は年0.60%) | 年0.00%(実質負担ゼロ) | 特例枠は県および保証協会が全額補助。SSS保証時でも年0.20%に減免。 |
| 経営者保証(連帯保証人) | 必要となる場合があるが、代表者以外の第三者保証人は原則不要。 | 原則、代表者以外の連帯保証人は不要。条件を満たせば代表者保証も不要。 | 特例枠で自己資金要件等を満たせば、経営者保証非提供(SSS保証)が適用可能。 |
| 担保・責任共有制度 | 担保:原則不要 / 責任共有:対象 | 担保:原則不要 / 責任共有:対象 | 原則として不動産などの担保は不要。申込前に経営指導を受けるか、証明書取得が必要。 |
| 公式案内URL | 神奈川県公式:創業支援融資案内 | 神奈川県信用保証協会:創業支援融資案内 | 同一の窓口および案内ページ内に両枠が並行掲載されています。 |
4.日本政策金融公庫 神奈川県内主要支店の概要と管轄区域
政府系金融機関である日本政策金融公庫は、民間の金融機関とは別枠で融資制度を実施しています。前述した神奈川県の制度融資(民間金融機関+信用保証協会)と同時に申し込む「協調融資(コ・ファイナンス)」を組むことで、必要な資金を円滑に調達するための選択肢を広げることができます。
※公庫の融資制度の全体像や最新情報については、日本政策金融公庫公式ホームページをご確認ください。
| 支店名 | 所在地・連絡先 | 主な管轄区域 |
|---|---|---|
| 横浜支店 | 〒231-8831 神奈川県横浜市中区南仲通2-21-2 TEL:045-682-1061 | 横浜市(中区、南区、磯子区、金沢区、港南区)、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、逗子市、三浦市、葉山町 |
| 横浜中央支店 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-4-5 横浜ブルーアベニュー TEL:0570-041137 | 横浜市(西区、神奈川区、鶴見区、戸塚区、保土ケ谷区、旭区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、栄区、泉区、瀬谷区) |
| 川崎支店 | 〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル TEL:0570-041403 | 川崎市全域 |
| 厚木支店 | 〒243-8575 厚木市中町3-11-21 明治安田生命厚木ビル TEL:046-297-5071 | 厚木市、大和市、海老名市、座間市、伊勢原市、秦野市、平塚市、小田原市、南足柄市、綾瀬市、高座郡、中郡、足柄上郡、足柄下郡、愛甲郡 |
※日本政策金融公庫の融資は、法人の本店所在地(個人事業主の場合は納税地)によって申し込むべき支店が厳密に決まっています。事前の相談や書類の提出先を間違えないようご注意ください。当グループでは、御社の管轄支店に合わせた最適な事業計画書の策定をサポートしています。
5.神奈川県内管轄税務署のe-Tax運用と実務知識
国税庁のペーパーレス化推進に伴い、税務署窓口や郵送で紙 of 申告書を提出した際の「収受日付印(受付印)」の押なつは全面的に廃止されています。また、神奈川県内の各種申請書類(開業届、青色申告承認申請書等)の郵送提出先は、エリアごとに「業務センター(分室)」へ一元化されています。
【重要】神奈川県内の郵送提出先
紙の各種税務書類を郵送する際は、個別の税務署所在地ではなく、自社の管轄署に対応する以下の「郵送提出先の業務センター(郵便番号・住所)」に直接発送する必要があります。なお、業務センターへの書面書類の「直接の持ち込み」は固く禁じられており、窓口持参の場合は従来通り管轄税務署の窓口(または時間外収受箱)を利用します。
・東京国税局 業務センター横浜南分室:〒236-8551 神奈川県横浜市金沢区並木3丁目2番9号(対象:横浜中、保土ケ谷、横浜南、戸塚、鶴見など)
・東京国税局 業務センター川崎南分室:〒210-8606 神奈川県川崎市川崎区榎町3番18号(対象:川崎南、川崎北、川崎西)
・東京国税局 業務センター平塚分室:〒254-8534 神奈川県平塚市浅間町9番1号(対象:平塚、鎌倉、藤沢、小田原)
公式案内URL:https://www.nta.go.jp/about/organization/tokyo/shokai/submissionprocessingcenter.htm
融資や補助金の申請時に紙の受付印が利用できなくなった現在において、確実な申告証明となるのが「e-Tax(電子申告)の受信通知(メール詳細)」です。当グループでは、オンライン税務顧問としてすべての管轄税務署へe-Taxによる確実な代理送信を行い、金融機関や公的機関へ速やかに提出可能な証明データを発行いたします。
神奈川県内の主要税務署と管轄区域一覧
| 税務署名 | 所在地・連絡先 | 主な管轄区域 | 郵送書類の提出先 |
|---|---|---|---|
| 横浜中税務署 | 〒231-8550 横浜市中区新港1-6-1 よこはま新港合同庁舎 TEL:045-651-1321 | 横浜市中区、西区 | 業務センター横浜南分室 |
| 神奈川税務署 | 〒222-8550 横浜市港北区大豆戸町528-5 TEL:045-544-0141 | 横浜市神奈川区、港北区 | 業務センター横浜南分室 |
| 鶴見税務署 | 〒230-8550 横浜市鶴見区鶴見中央4-38-32 TEL:045-521-7141 | 横浜市鶴見区 | 業務センター横浜南分室 |
| 保土ケ谷税務署 | 〒240-8550 横浜市保土ケ谷区帷子町2-64 TEL:045-331-1281 | 横浜市保土ケ谷区、旭区、瀬谷区 | 業務センター横浜南分室 |
| 戸塚税務署 | 〒244-8550 横浜市戸塚区吉田町2001 TEL:045-863-0011 | 横浜市戸塚区、栄区、泉区 | 業務センター横浜南分室 |
| 川崎南税務署 | 〒210-8531 川崎市川崎区榎町3-18 TEL:044-222-7531 | 川崎市川崎区、幸区 | 業務センター川崎南分室 |
| 川崎北税務署 | 〒213-8503 川崎市高津区久本2-4-3 TEL:044-852-3221 | 川崎市中原区、高津区、宮前区 | 業務センター川崎南分室 |
| 川崎西税務署 | 〒215-8585 川崎市麻生区上麻生1-3-14 川崎西合同庁舎 TEL:044-965-4911 | 川崎市多摩区、麻生区 | 業務センター川崎南分室 |
| 相模原税務署 | 〒252-5211 相模原市中央区富士見6-4-14 TEL:042-756-8211 | 相模原市全域 | 相模原署内処理(または指定センター) |
| 鎌倉税務署 | 〒248-8501 鎌倉市佐助1-9-30 TEL:0467-22-5591 | 鎌倉市、逗子市、三浦郡(葉山町) | 業務センター平塚分室 |
※相模原、平塚、藤沢、茅ヶ崎、小田原など、神奈川県内全域の電子申告・税務実務に完全対応しております。
業界特有のビジネス構造や最新の税制改正を正確に把握していない場合、本来受けるべきではない税負担の発生や、融資審査におけるマイナス評価に繋がることがあります。当グループが各業界の特性に合わせて実施している、実務的な財務・税務アプローチをご紹介します。
業種1:ITエンジニア・Webマーケター・広告代理店・インフルエンサー
クラウド会計の自動同期は非常に便利ですが、初期設定や運用のルールを誤ると、帳簿上でデータの重複が発生し、正確な財務状況の把握が困難になります。
実務上の留意点・失敗事例
AWSなどのサーバー費用をクレジットカードで支払った際、電子領収書データを基に手動で登録し、後日、カード会社から自動連携された明細データをそのまま二重に登録してしまうエラーが多発しています。これを放置すると、決算期末に実際の銀行口座残高とクラウド会計上の残高が一致しなくなり、税務調査における信頼性を著しく損なう原因となります。
BIZARQのアプローチ
自動同期データを一度「中間勘定」を経由して処理する独自のルーティングを構築します。これにより二重計上を防ぎ、手作業を挟まずに口座残高と帳簿を一致させる月次管理体制を整えます。また、自宅家賃や電気代、通信費などの家事関連費の按分比率についても、税務上の合理的な根拠を基にロジカルに計上します。
業種2:建設業・リフォーム業・外壁塗装業
事業拡大に伴う個人事業主から「法人成り」の際、消費税や経営事項審査(経審)に関する設計を誤ると、営業活動そのものに影響を及ぼすことがあります。
実務上の留意点・失敗事例
安易に免税事業者を選択した結果、元請企業からインボイス制度に対応した適格請求書の発行を求められ、受注機会を失うケースがあります。逆に、安易な経費計上や「役員借入金」の放置は、神奈川県県土整備部等が所管する経営事項審査(経審)の経営状況分析(Y評点)のスコアを低下させ、公共工事の入札格付けにマイなスの影響を与えます。
BIZARQのアプローチ
法人設立時の第1期をあえて「7ヶ月以下」の変則決算期に設計し、消費税免税メリットを適切に引き延ばすシミュレーションを行います。決算前には経審の評点シミュレーションを実施。国土交通省の「JCIP(電子申請システム)」の活用や、登録経理試験合格者等のバックヤード連携を進め、Y評点およびW点の加点措置を的確に獲得します。
参考:神奈川県経営事項審査案内 https://www.pref.kanagawa.jp/docs/u2h/cnt/f531856/p870387.html
業種3:飲食業・カフェ・レストラン・居酒屋
食材費や人件費の変動が激しい飲食店において、安定した収益を維持するためには、リアルタイムの財務管理と正確なFL比率のコントロールが不可欠です。
実務上の留意点・失敗事例
日々の売上現金と、キャッシュレス決済の入金データとの「ズレ」を長期間放置し、決算間際になって膨大な現金過不足が発生するケースが散見されます。これは税務調査において売上除外の疑いを持たれる要因となります。
BIZARQのアプローチ
スマレジやAirレジなどのクラウドPOSレジと、クラウド会計のAPI自動仕訳連携の初期設定を代行します。毎日の現金過不足を速やかに検出し、人の手をかけずに日次で売上を確定させるオペレーションを導入します。蓄積されたデータから適正なFL比率のモニタリングレポートを毎月作成します。
業種4:理美容・ヘアサロン・ネイル・エステサロン
スタイリストや施術スタッフとの間で「面貸し」や業務委託契約を採用するサロンが増加していますが、ここは税務調査において最も慎重な実務が求められる分野です。
実務上の留意点・失敗事例
契約書の形式が「業務委託」であっても、勤務時間を指定している、シフトへの常駐を義務付けている等の実態がある場合、税務調査において外注費ではなく「給与」であると判定されるリスクがあります。給与とみなされた場合、過去に遡って外注費に係る消費税の仕入税額控除が否認され、重い税負担が発生する恐れがあります。
BIZARQのアプローチ
サロンスタッフとの関係について、国税庁の基準に基づき、「指揮命令の有無」「時間・場所の拘束性」「代替性の有無」など形式・実態の両面から運用の適正化を行い、税務上のリスクを最小限に抑えます。
業種5:医療・歯科クリニック
診療報酬や自費診療のバランスを考慮した医療法人化(法人成り)は有効な財務戦略ですが、医療法・独自の税制に精通した実務が必要です。
実務上の留意点・失敗事例
神奈川県における医療法人の設立認可申請は、県および政令市が管轄しており、受付のチャンスが年2回(春・秋期のみ)と厳格に定められています。手続きの遅延によりクリニックが消費税の「課税事業者」になるタイミングと重なった場合、個人クリニックの医療資産を新設法人へ売却(営業譲渡)する際、その資産譲渡に対して多額の消費税が発生してしまう実務上の落とし穴があります。
BIZARQのアプローチ
自治体の認可スケジュールから逆算して法人設立手続きを徹底管理し、資産譲渡に伴う不要な消費税の発生を抑えます。医師国保の継続や、「租税特別措置法第26条の概算経費特例」のシミュレーション、医療機器の即時償却手続きまでを事前に確実に実行します。(※実務として、行政書士でない者が有償で許認可書類の作成を代行することは法律上禁じられております。当グループは行政書士法人を擁しておりますので、ワンストップで適法かつ安全なサポートが可能です)
参考:神奈川県医療法人運営の手引き https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f6z/iryouhouzinn_uneitebiki.html
税理士の変更は、単なるコストの削減や書類作成の代行業者の差し替えにとどまりません。自社の財務インフラをクラウド等へ移行し、経営の意思決定スピードを向上させるための実務的なステップです。
1.税理士変更の実務上の適切なタイミング
税理士の変更手続きは年間を通じていつでも可能ですが、最も経済的かつ煩雑さが少ないのは「決算・確定申告が完了した直後のタイミング(期首)」です。一方、「次の決算に向けて、期中からしっかりと節税対策や財務改善のアドバイスを受けたい」という場合は、決算月の3〜4ヶ月前の移行が実務上有効な選択肢となります。
※現在、税務調査の事前通知を受けている、あるいはすでに調査が進行している場合は、その調査が完了して一連の手続きが終了するまでは税理士の変更を控えるのが原則です。
2.前任税理士から回収・確保すべき重要書類リスト
原則として、新旧の税理士が直接連絡を取り合って引き継ぎ交渉を行うことはありません。以下の書類は、経営者様自身が前任の税理士から回収する必要があります。原則として書類の所有権は企業側に帰属するため、返却を求めることが可能です。
- 税務申告関連(過去3期分):法人税・消費税・地方税の申告書控え
- 会計帳簿関連(過去3期分):総勘定元帳、仕訳帳、固定資産台帳
- 人事・労務関連(過去3期分):源泉徴収簿、給与台帳、法定調書合計表控え
- システム連携用データ:e-TaxおよびeLTAXの利用者識別番号、パスワード
- 預託原本類:預けていた領収書、契約書等の原本、借入返済予定表
※会計ソフトのバックアップデータの引き渡しが難しいと言われた場合は、システムに依存しない共通形式である「仕訳帳」や「総勘定元帳」のCSVファイルでの出力を依頼してください。これらがあれば、当グループ側で新しいクラウド会計への移行設定を行うことが可能です。
3.書類返却に応じない場合における税理士会「紛議調停制度」の概要
万が一、解約に伴う対立等によって重要書類が返却されない場合は、各地域を管轄する税理士会に対して「紛議調停」の申し立てを行うことができます(原則無料の和解手続き)。神奈川県内の事務所であれば、管轄窓口は東京地方税理士会となります。(※他地域との連携等に関しては九州北部税理士会の情報もご相談に応じます)
4.円満に解約を切り出すための理由とメールテンプレート
現在の税理士へ契約解除を伝える際、不満を述べると感情的な反発を招き、重要資料の返却の遅延など、引き継ぎ実務の停滞につながる恐れがあります。円滑に契約を終了させるためには、「自社の不可避な体制変更(システムの刷新など)」を理由として伝えるのが実務上有効なアプローチです。
件名:税務顧問契約の終了に関するご相談とお礼
○○税理士事務所
○○先生(または担当 ○○様)
いつも大変お世話になっております。
株式会社○○の○○でございます。
貴事務所におかれましては、日頃より弊社の税務会計業務において多大なるご支援とご協力いただき、心より感謝申し上げます。
○○先生のこれまでの温かいご指導のおかげで、当社も無事に事業を継続することができました。重ねて御礼申し上げます。
本日は、今後の当社の会計・税務管理体制につきまして、
大変恐縮ではございますが、方針変更のご連絡を差し上げました。
現在、当社ではバックオフィス業務のペーパーレス化およびデジタル移行(DX)を全社的に推進しております。
これ伴い、日々の経理フローを特定のクラウド会計システムへ完全移行し、当該システムの運用・連携に特化した専門の体制へと一本化することが決定いたしました。
誠に心苦しい限りではございますが、顧問契約書の規定に基づき、○年○月分の対応(または○年○月期の決算申告完了)をもちまして、貴事務所との月次顧問契約を一度終了させていただきたく存じます。
長年、経営のパートナーとして親身に支えてくださった○○先生には大変申し訳ない決断とはなれたのですが、社内方針決定に伴う変更である旨、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、契約終了に伴う具体的な引き継ぎ手続きや、御事務所にてお預かりいただいております弊社保管資料の返却のご相談につきましては、追って改めてご連絡をさせていただきます。
まずは取り急ぎ、書面(本メール)をもちまして契約解除のご通知を申し上げます。
これまでのご厚情に改めて深く感謝申し上げますとともに、貴事務所のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
株式会社○○ 代表取締役 ○○○○
住所:神奈川県○○市○○1-2-3
電話:045-XXXX-XXXX
当グループのオンライン税務顧問サービスについて、神奈川県の経営者様や起業家様から頻繁に寄せられるご質問に客観的なファクトに基づいてお答えします。
実務上、全く問題ありません。当グループでは、横浜市、川崎市、相模原市をはじめ、神奈川県内全域のお客様とオンラインで顧問サービスをご契約いただいております。移動を行わない代わりに、Zoomなどを活用した定期的なビデオ通話面談を実施しており、画面共有を通じて決算書や試算表の数値を一緒に確認しながら、対面と変わらない精度の高い経営相談が可能です。(もちろん、新宿オフィスへ直接ご来社いただいての対面相談も大歓迎です)
税務調査の際は、担当の税理士が神奈川県の貴社所在地(オフィス・店舗・工場など)まで直接お伺いし、現場で終日立ち合い対応を行います。オンライン特化の目的は平時の業務効率化であり、税務調査のような重要な局面においては、現地対応へと切り替え、ルールに基づき責任を持って貴社をサポートします。
日常的なコミュニケーションには、ChatworkやLINEといったチャットツールを標準導入しております。わざわざ電話の時間を調整したり、堅苦しいメールの挨拶文を打つ必要はありません。スマートフォンからメッセージや写真、スタンプ一つで気軽に相談可能です。ご質問には原則として24時間以内に迅速に回答する体制をとっています。
スムーズに導入できるよう、専任スタッフが並走してサポートいたします。ITツールに不慣れな方でも、お電話で手順をご案内しながら、Zoomの接続テストやChatworkの初期登録などを一緒に進めさせていただきます。一度設定を完了した後は「スマホの操作だけで済むため、かえって手軽になった」と、日々の経理フローを便利に使いこなしていらっしゃいます。
いいえ、お客様が業務センターへ郵送する必要はありません。紙の領収書や請求書などは、スマートフォンで写真を撮っていただくか、スキャナーで読み取って、Dropboxなどのセキュアなクラウドストレージ上にアップロードしていただくだけで提出が完了します。また、税務署への申告も当グループがe-Taxで電子送信を行います。
非常に得意としている分野です。融資の成否は事務所の物理的な「場所」ではなく、金融機関が納得する「事業計画書の質」と「財務数値の論理的根拠」で決まります。当グループでは、横浜銀行といった地域の主力金融機関の融資審査基準に準拠した、論理的で精緻な「事業計画書」の作成を全面的にバックアップします。
現代の厳格な融資審査において、税理士の個人的なつながりだけで審査が通ることはありません。最も重視されるのは、提出される決算書と事業計画書の「数値の客観性と具体性」です。横浜銀行などの地域主力金融機関に対しても、数字の根拠に基づいた盤石な資料を作成・提供することで、融資の可能性を最大限に高めます。
金融機関側の面談スタイルやお客様のご希望に応じて柔軟に対応いたします。近年は地銀や信金でもオンライン面談(Zoom等)を許容するケースが増えており、その場合は当グループの担当者もオンラインで同席し、専門的な数字の説明を行います。重要な局面においては、必要に応じて現地への同行サポートもご相談可能です。
はい、クラウド会計ソフトの導入、初期の口座連携設定、日々のシンプルな運用ルール作りまで丸ごとサポートいたします。従来の古い会計ソフトや手書きの帳簿からクラウドへ移行することで、銀行明細やカード履歴が自動で取り込まれるようになり、経理の手間が大きく削減されます。
安全な連携が可能です。横浜銀行では、強固なセキュリティ環境下での「はまぎんビジネスサポートダイレクト」を介した口座情報連携サービス(API連携)が公式に提供されています。これにより、法人口座の取引明細データをマネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計ソフトへ安全かつリアルタイムに自動連携させることができます。
参考:横浜銀行公式 https://www.boy.co.jp/hojin/eb/bsd/bizsol/manual/bsl8001.html
金融機関の大規模なシステム更新に伴い、データ連携が一時的に停止するケースはどの会計ソフトでも発生する可能性があります。しかし、当グループではクラウドソフトのメンテナンス情報や障害情報を常時モニタリングしています。万が一連携が一時停止した場合でも、代替手段を迅速にご案内し、御社の月次経理業務が滞らないようい的確にカバーいたします。
はい、情報提供および申請サポートが可能です。当グループは神奈川県内のお客様も多数ご支援しているため、信用保証料が全額補助(実質0.0%)になる「創業支援融資(創業特例)」や、県の「小規模事業者デジタル化支援推進事業費補助金」といった、地域特化の強力な支援策についても、御社の業種や事業計画に合致するものがあれば、適切なタイミングでご提案いたします。
多くの場合、コストパフォーマンスは非常に高くなります。当グループでは、毎月の訪問にかかる移動時間や交通費を削減し、資料の受け渡しもクラウド上でデータ化することで徹底的な業務効率化を図っています。その削減できたコストを顧問料の適正化という形でお客様に還元しているため、「サポートの品質は一切落とさずに、無駄を省いた適正な料金体系」をご提案することが可能です。
実際はオンライン化を進めた方のほうが、より深い財務相談の時間を確保できています。移動時間がゼロになるため、浮いた時間を「経営の分析と対話」に集中させることが可能になります。毎月のZoom面談では、事前にクラウド上で共有された精度の高い月次決算グラフを用い、財務的なディスカッションにすべての時間を割くことができます。
非常にスムーズに移行可能です。税理士の変更に際しては、現在の税理士から過去の決算書や総勘定元帳などを返却していただくことで準備は完了します。新旧税理士の直接対面は不要です。もしトラブルになった場合でも、神奈川県を管轄する「東京地方税理士会」の紛議調停制度等の実務知識も有しております。新しいクラウド会計への移行設定や過去データの取り込みなどは当グループのスタッフが全面的に代行いたします。
セキュリティ対策には万全を期しております。当グループで採用しているDropboxなどのクラウドストレージやChatwork等の通信インフラは、世界最高水準の暗号化技術が施されており、金融機関と同等のセキュリティレベルを確保しています。
ご来社いただく必要は一切ございません。ご相談からお見積もりの提示、最終的な顧問契約の締結に至るまで、すべてオンライン上で完結いたします。契約書の締結には、法的な証拠力が担保された電子契約サービスを利用します。
専門知識を有するスタッフが深く対応しております。当グループは全国の多様な業種のお客様をご支援しているため、特定の業種に特有の複雑な税務処理や会計基準にも豊富な知見を有しています。建設業における神奈川県の電子申請システム(JCIP)を用いた「経営事項審査(経審)」を見据えた決算書の作成など、専門性の高い領域も安心してお任せください。
お客様の成長フェーズやニーズの変化に合わせた柔軟なプランのカスタマイズが可能です。事業規模が拡大し、「役員会議に社外CFOとして毎月対面で参加してほしい」といったフェーズに到達された場合には、別途オプションとして定期的なご訪問プランに変更することも可能です。
そのようなことはありませんのでご安心ください。当グループでは、お客様一社一社に対して専任の担当者(税理士または十分な実務経験を持つ専門スタッフ)を配置し、責任を持って長期的なサポートを行います。効率化を追求する一方で、プロフェッショナルとして親身に経営に寄り添う基本姿勢を徹底しています。
当グループでは、オンラインツールの活用やバックオフィスのシステム化により業務を効率化し、適正な料金体系で財務サポートをご提供しております。ここでは、公式の料金プランに基づいた具体的な費用シミュレーションと実際の顧問報酬例をご紹介します。
※すべての表記は税抜価格となります。各種特約や詳細なサービス内容については、取扱サービス・料金一覧の公式ページをご確認ください。
1.Light Plan (ライトプラン)
費用を抑え、記帳指導や税務申告を中心に据えたい方向けのプランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 個人事業主 | 10,000円~ | 100,000円~ | 220,000円~ |
| 法人 | 25,000円~ | 125,000円~ | 425,000円~ |
- 対象:スモールスタートの個人事業主様や、まずは自社で記帳を行いコストを抑えたい小規模法人様。
- その他費用:記帳代行(マネーフォワード・freee会計限定)を依頼される場合は月額5,000円~が別途加算されます。
2.Basic Plan (ベーシックプラン)
財務数値から未来の経営計画を立て、事業の成長を重視したい方向けの標準プランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 個人事業主 | 30,000円~ | 100,000円~ | 460,000円~ |
| 法人 | 45,000円~ | 125,000円~ | 665,000円~ |
- 対象:定期的な財務モニタリングや、納税・キャッシュフロー予測、資金繰りシミュレーションなど「未来会計」のサポートを必要とする成長フェーズの企業様。
3.Premium Plan (プレミアムプラン)
持続的な事業成長と、数字・戦略・組織を一体で支援する経営チーム向けの高度なサポートプランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 法人のみ | 75,000円~ | 125,000円~ | 1,025,000円~ |
- 対象:経営PDCA支援や、経営計画の策定、定例会議のファシリテーションなどを求める中堅・成長企業様。
4.実際の顧問報酬例(業種・規模別の実例)
御社の状況に近い業種のリアルな年間予算の目安としてご参考ください。
- 実例A:Webマーケティング業(新設法人・年商1,500万円・従業員0名)
内訳:月額顧問料 25,000円 + 月額記帳料 5,000円 + 法人決算料 150,000円
顧問料年額総額:510,000円 - 実例B:SES事業(設立5年目・年商1.8億円・従業員6名)
内訳:月額顧問料 40,000円 + 月額記帳料 10,000円 + 法人決算料 200,000円
顧問料年額総額:800,000円 - 実例C:建築設計業(設立10年目・年商4億円・従業員20名・毎月面談)
内訳:月額顧問料 60,000円 + 月額記帳料 20,000円 + 法人決算料 400,000円
顧問料年額総額:1,360,000円
5.起業・ワンストップ支援に伴う主なスポット費用
グループ内の各法人が連携し、会社設立から資金調達までをワンストップでサポートする際の単発費用です。
- 株式会社 新設設立代行
手数料 77,000円(税込・別途法定実費等) - 資金調達・創業融資支援
当グループ顧問先様の場合:調達額の3% / 顧問先様以外の場合:調達額の5% - 持続化補助金 申請サポート
当グループ顧問先様の場合:着手金5万円+成果報酬 20%
料金に関する明瞭なお約束
当グループでは、事前の提示がない追加費用が発生することはございません。
「自社の正確な売上規模や仕訳数の場合、年間でいくらになるか事前に確認したい」というお客様のために、現在の状況に合わせた明確な「お見積書」を事前に作成・ご提示しております。他社様の見積書との比較も歓迎しておりますので、まずはお気軽にお申し付けください。
/GROUP
運営グループ案内
MISSION/私たちの理念
「縦割り」のストレスをゼロにし、地方企業のポテンシャルを解放する。
「税金は税理士、トラブルは弁護士、許可は行政書士へ」。このたらい回しほど経営者にとって無駄な時間はありません。BIZARQグループは、各分野 of プロが集結した総合士業グループです。
都会で磨かれた「最先端の財務スキーム」をデジタルの力でタイムラグなくお届けし、あらゆる経営課題をシームレスに解決します。私たちは単なる代行業者ではありません。あなたのビジネスを加速させる、最強の「経営パートナー」です。
代表メッセージ
どこにいても、最先端の経営支援が受けられる世界へ。
都会では当たり前の節税スキームが、届いていない」
「ITを使えばもっと効率化できるのに、地元の専門家が対応していない」
場所が違うというだけで、経営の質に差が出てしまう不条理をなくすためにBIZARQは生まれました。
私たちは情報の中心地で磨かれた最先端の知識をキャッチアップし、それをデジタルの力で、タイムラグなく全国のお客様へお届けします。経営において、場所はもう言い訳になりません。あなたの挑戦を、日本最高水準のチームが支えます。
BIZARQグループ 共同代表/公認会計士・税理士・行政書士 吉岡 伸晃

グループ全体概要

- グループ名
- BIZARQ(ビズアーク)グループ
- 統括代表
- 吉岡 伸晃(公認会計士・税理士・行政書士)
- スタッフ数
- 約60名(グループ全体・パート含む)
- 対応エリア
- 福岡県全域・全国47都道府県(オンライン完全対応)
- 主な事業内容
- 税務顧問、財務コンサルティング、法律顧問、労務管理、各種許認加申請
各法人概要
| 法人名 | 所在地・連絡先 | 代表者 |
|---|---|---|
| BIZARQ株式会社 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6709-9216 | 吉岡 伸晃・吉岡 和樹 |
| BIZARQ会計事務所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6709-9216 | 吉岡 伸晃 (公認会計士・税理士・行政書士) |
| BIZARQ法律事務所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6273-0222 | 村上 晋一朗 (弁護士) |
| BIZARQ社会保険労務士法人 | 〒755-0031 山口県宇部市常盤町二丁目1番28号 常盤町ビル4階 050-5810-7875 | 八木 雄大 (社会保険労務士) |
| BIZARQ行政書士法人 | 〒755-0031 山口県宇部市常盤町二丁目1番28号 常盤町ビル4階 050-8894-5555 | 八木 敬大 (行政書士) |
アクセス
新宿・東京本部オフィス
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