京都府で最先端の財務サポートを、税理士無料相談で体験
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バックオフィス自動化から融資まで、貴社に最適な一歩を具体的にアドバイスします。
/INSIGHTS
BIZARQの「税理士無料相談」
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どうすべきか本当のところは分からない…… 」
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会社設立・独立起業・
法人成りをお考えの方
- ネットの一般論じゃ分からない、あなたに最適な法人成りのベストなタイミング
- 株式会社と合同会社、比較表を読んでも迷う我が社に本当に必要な形態の結論
- 建設業や医療など、ネットには載っていない業界特有の特殊な設立実務と注意点

創業融資・資金調達・
補助金を活用したい方
- 公庫や京都銀行、京都信用金庫などのリアルな融資審査、あなたの状況で満額を引き出すための条件
- 京都市デジタル化推進プロジェクトや京都伝統産業未来構築事業補助金など、ネットで探すより確実な「今すぐ狙える資金」情報
- 税理士に頼むと本当に得をする? ネットの口コミを超えたコスト以上の回収ルート

自力での経理や確定申告に
限界・不安を感じている方
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- 丸投げとクラウド自動化、あなたの事業規模で一番手間とコストを抑える最適解
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知らないことで損をしたくない、
賢く節税したい方
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- 一般論の節税本には書いていない、御社の状況に合わせた知らないと損する税務戦略

京都府のお客様からBIZARQが
選ばれる5つの強み
税務の枠を超え、経営を「加速」させるためのBIZARQならではの実行力を備えています。
スピード&IT
平均33歳×クラウド会計
BIZARQは、マネーフォワード(プラチナメンバー)やfreee(5つ星認定アドバイザー)の資格を持つ、クラウド会計・DXのスペシャリストです。平均年齢33歳の若いチームが、経理を「効率化」「自動化」する仕組みを自社に合わせて構築。ただ税金を納めるためだけの面倒な経理作業を無くし、会社の未来の成長につながる「攻めの財務」へと変革します。

チャット即レス
LINEでいつでも繋がる
「税理士への連絡がなかなか返ってこない」というストレスを無くすため、ChatworkやLINEを標準導入した即レス体制を徹底しています。堅苦しい挨拶文は不要で、気になった時にスマホからスタンプ一つで気軽に相談可能。オンラインだからこそ、距離を飛び越えて「社長の一番近く」で経営判断をスピーディーに支え続けます。

未来の設計
5年先を見据える未来財務
私たちは、すでに終わった過去の数字をまとめて申告書を作るだけの税理士ではありません。独自の「未来財務サポート」を通じ、5年後の経営計画や、精度の高いキャッシュフロー予測・資金繰りシミュレーションを社長と共に設計。常に会社の一歩先の未来を見据え、手元のキャッシュを増やす攻めの経営プランに伴走します。

攻めと守り
調達と節税で現金最大化
最新の節税対策で現金を残す「守り」と、融資や補助金をフル活用する「攻め」の財務戦略を両立させます。公庫や京都銀行などが納得する、客観的で論理的な「事業計画書」の作成をプロがフルサポート。京都府の制度融資「開業・経営承継支援資金」や各市町村の最新スキームも駆使し、資金調達の機会損失を徹底的に防ぎます。

グループ力
4大士業のワンストップ
税理士や公認会計士だけでなく、弁護士、社会保険労務士、行政書士がグループ内に多数在籍し、緊密に連携しています。税務や決算はもちろん、従業員の雇用契約や労務トラブル、各種許認可の取得、法的な契約書チェックまで完全カバー。経営課題ごとの「相談窓口の分散」を無くし、1つの窓口(ワンチーム)で迅速に解決します。

/SUPPORT
BIZARQのサポートで、
会社は変わります
BIZARQをパートナーに迎えることで、御社のバックオフィスと財務環境はここまで進化します。
ただ税金を納めるためだけの「経理」から、会社を伸ばすための「経営」へ。
従来の環境(Before)
- 毎月、領収書を溜め込んで手入力やエクセル管理に何時間も追われている
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- 過去の数字の報告ばかりで、これからの資金繰りや節税、融資の相談ができない
- 労務トラブルや許認可の疑問のたび、個別に別の専門家を探して右往左往する
BIZARQを導入した後(After)
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/VOICE
オンライン顧問を導入した
「お客様の声」

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京都独自の伝統産業に関わる補助金申請もスムーズにサポートしてもらえました。以前の税理士さんはクラウド会計が使えず、毎月大量の紙の領収書を郵送する手間がありました。変更後はスマホで写真を撮るだけで処理が終わり、作業時間が劇的に減少。チャットのレスポンスも信じられないほど早く、日々のストレスが消え去りました。
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なぜ、高品質なサービスをこの価格で提供できるのか?理由はシンプルです。
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/REALITY
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個人事業主・
フリーランス専用プランプラン①
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マイクロ法人
専用プラン(Light)プラン②
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会社設立代行プラン
(株式会社)プラン③
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STEP 1:無料相談をご予約(最短当日も可能)
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現在の経理状況や起業プランを伺い、最適な節税策や融資の可能性、クラウドでの効率化を具体的にアドバイス。
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京都府での起業・経営を成功に導く
「財務情報」
京都府内(京都市、宇治市、長岡京市など府内全域を含む)での起業や経営に本当に役立つ、地域限定の公的支援や最新の財務戦略をご紹介します。
企業の成長に向けたヒントとして、ぜひお役立てください。
京都府内での起業や経営において、地域独自の公的支援制度や補助金を活用することは有効な資金調達の選択肢です。特に、京都経済の根幹をなす伝統産業においては、単なる設備更新だけでなく、後継者育成や海外市場開拓を目的とした「伝統産業DX」を推進する制度が拡充されています。
補助金・助成金を検討する上での重要注意点
- 限られた公募期間: 補助金には数週間から1ヶ月程度といった短い「公募期間」が設定されており、期間外の申請は一切受け付けられません。
- 予算上限による早期終了: 「通年受付」と書かれているものであっても、各自治体の予算上限に達し次第、予告なく早期終了する場合があります。
- ネット上の古い情報に注意: ネット検索でヒットする情報の中には、すでに受付を終了している過去の制度が放置されているケースが多々あります。必ず事前に最新の公募状況をご確認ください。
1.京都府および府内主要自治体の補助金・助成金一覧(最新更新)
補助金や助成金は融資とは異なり、原則として返済不要の資金です。ただし、多くの制度が事後精算(先に経費を自己負担した後の受給)である点や、公募期間が数週間程度と極めて短いという特性があるため、実務においては公募開始前の緻密な事業計画の策定が不可欠となります。
| 制度名(詳細リンク) | 実施主体 | 対象者の主な要件 | 補助上限額 / 補助率 | スケジュールと公募特性 |
|---|---|---|---|---|
| 京都府起業支援地域課題解決補助金 | 京都府 | 府内で地域課題の解決に資する社会的事業を新たに起業する者。Society5.0関連等の付加価値の高い産業分野。商工会等の事前受講が必須。 | 上限200万円 1/2以内 | 令和8年度公募:令和8年4月20日〜6月5日(消印有効) |
| 京都市デジタル化推進プロジェクト | 京都市 | 京都市内に主たる事業所または事業拠点を有する中小企業等。専門家による経営課題分析とデジタル化計画策定を経てシステム等を導入する者。 | 【デジタル導入枠】上限40万円 【展開枠】上限100万円 2/3以内 | 令和8年度公募:令和8年2月24日〜5月29日(17時必着) |
| 京都市伝統産業未来構築事業補助金 | 京都市 | 京都市の指定伝統産業に従事する方により組織された団体、または特例枠(従事者最低1名を含む2名以上のグループ)等。海外展開や後継者育成等に取り組む者。 | 通常枠:上限100万円 特例枠(海外展開等):上限200万円 1/2以内 | 令和8年度公募:令和8年4月1日〜4月26日(必着) |
| 京都伝統産業産地振興拠点創出事業費補助金 | 京都府 | 産地組合員等で伝統産業事業者の伴走支援(Kyo-Densan-B)を受け、異業種連携による新商品開発や海外等の新市場開拓に取り組む者。 | 上限300万円 1/2以内 | 令和8年度公募:令和8年4月1日〜5月29日(17時必着) |
| 京都伝統産業生産基盤支援事業費補助金 | 京都府 | 伝統産業の生産基盤(西陣織、京友禅、清水焼等)を支えるための生産設備等の更新、改修、新設等を行う伝統産業事業者または産地組合。 | 上限50万円(一部産地組合等は上限30万円) 1/2 | 令和8年度公募:令和8年4月1日〜5月29日(17時必着) |
| 産学公の森推進事業補助金 | 京都府 | 府内の中小企業が大学・研究機関等と連携し、社会課題解決型ビジネスの創出や構築を目指すプロジェクト。 | エコシステム試行:上限5000万円 令和8年度公募等で上限120万円等 1/2以内 | 令和8年度公募:令和8年5月25日 |
| 宇治市創業支援補助金 | 宇治市 | 宇治市内で新規創業または第二創業を行う個人・法人で、市が定める特定創業支援等事業による支援を受けた証明書を有する者。 | 基礎分:最大10万円 移住・若者・雇用等の加算分で最大80万円 1/3等 | 令和7年度実績:令和7年6月23日受付(予算に達し次第終了) |
| 長岡京市創業育成事業助成金 | 長岡京市 | 長岡京市内で新たに営利を目的とした事業を創業する個人または法人。 | 上限15万円 1/2以内 | 令和7年度実績:令和7年5月1日〜5月16日 |
2.起業時に活用できる「特定創業支援等事業」の財務特例
産業競争力強化法に基づき、京都市、宇治市、長岡京市などの各自治体が実施する「特定創業支援等事業」の支援を受け、自治体から証明書を発行してもらうことで、創業者は極めて有利な公的優遇措置を享受できます。
特例①会社設立時の「登録免許税」が半額に軽減
株式会社設立時の最低登録免許税15万円が「7.5万円」に軽減されます。合同会社の場合は6万円が「3万円」に軽減されます。
重要注意点(実務上の絶対厳守ルール):
必ず法務局への登記申請を行う「前」に特定創業支援等事業のプログラム(セミナー受講や1ヶ月以上の窓口相談)を修了し、証明書を取得して申請書類に添付する必要があります。事後の適用(還付申請)は一切認められません。スケジュールミスを防ぐため、事前に専門の税理士と連携してください。
特例②小規模事業者持続化補助金の補助上限額が最大200万円(一部250万円)へ引き上げ
販路開拓等に活用できる持続化補助金において、通常枠の上限50万円が「創業枠」として最大200万円(インボイス特例の要件を満たす場合は最大250万円)まで引き上げられます。
特例③無担保創業融資(信用保証)の「6ヶ月前」前倒し申請が可能に
無担保・第三者保証人なしの創業関連保証について、通常は事業開始の「2ヶ月前」からしか申し込めないところ、大幅に前倒しした「6ヶ月前」からの利用枠申請が可能になります。
特例④金融機関での金利優遇
日本政策金融公庫の新規開業資金等を利用する際、貸付利率の引き下げ措置が適用されます。
京都府内主要自治体の「特定創業支援等事業」直通案内ページ
- 京都市(スタートアップ・産学連携推進室): https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000170009.html
- 宇治市(産業振興課・うじらぼ): https://www.city.uji.kyoto.jp/site/ujinext/55517.html
- 長岡京市(商工観光課): https://www.city.nagaokakyo.lg.jp/category/3-3-0-0-0-0-0-0-0-0.html
- 城陽市(商工観光課): https://www.city.joyo.kyoto.jp/0000001538.html
3.京都府の制度融資「開業・経営承継支援資金」
京都府が主導し、京都信用保証協会が保証を提供、府内の取扱金融機関が実際の融資を実行する「京都府制度融資」は、実績や担保の乏しい創業期の企業にとって極めて重要です。全期間固定金利が適用されるため、金利上昇局面においても金利変動リスクを負わずに中長期的な返済計画を安定的に構築できます。
| 融資条件項目 | 京都府・京都市制度融資「開業・経営承継支援資金」<創業(開業)型> |
|---|---|
| 融資限度額 | 通常枠:1,500万円 特例拡大枠:3,500万円(特定創業支援等事業の証明書提出等の要件を満たす場合) |
| 融資利率(固定金利の目安) | 年1.21%(一律・固定金利)。ただし、金融機関独自の独自融資枠との協調を行う場合は、取扱金融機関が定める所定の金利が適用される。 |
| 保証料率 | 創業(開業)型:年0.51%(一律) 創業無保証人型:年0.71%(経営者保証不要パッケージ適用に伴う上乗せ) |
| 担保・保証人の要件 | 担保:不要。 保証人:通常枠は法人代表者以外の第三者保証人は原則不要。創業無保証人型は代表者個人の連帯保証(経営者保証)も完全に不要(※ただし創業資金総額の1/10以上の自己資金要件等あり)。 |
公式案内ページURL:https://www.pref.kyoto.jp/kinyu/seido.html
取扱詳細リーフレットURL:https://www.pref.kyoto.jp/kinyu/news/press/2023/3/documents/13_chirashi.pdf
4.日本政策金融公庫 京都府内主要支店の概要と管轄区域
政府系金融機関である日本政策金融公庫(国民生活事業)は、無担保・無保証かつスピーディーな融資実行が期待できるため、多くの新規創業者が最初にアプローチする金融インフラです。京都府の制度融資と同時に申し込む「協調融資(コ・ファイナンス)」を組むことも有効です。
※公庫の融資制度の全体像や最新情報については、日本政策金融公庫公式店舗案内ページをご確認ください。
| 支店名(詳細リンク) | 所在地・連絡先 | 主な管轄区域 |
|---|---|---|
| 京都支店 | 〒600-8009 京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町101(アーバンネット四条烏丸ビル) TEL:075-221-7825 | 京都府全域 |
※京都府内の国民生活事業は、南部広域を統括する「京都支店」、中北部をカバーする「京都北支店」、日本海側沿岸の「舞鶴支店」によって全域が網羅されています。
5.京都府内管轄税務署のe-Tax運用と実務知識
国税庁が推進するペーパーレス化および「税務署の内部事務の一元化」に基づき、書面(紙)で提出する確定申告書、各種申請・届出書類の郵送先は、従来の各税務署から、特定の「業務センター」へと全面的に集約されました。
【重要】「収受日付印廃止」に関する実務上の注意点
書面での申告に対する「収受日付印の押なつ(控えへのスタンプ)」は原則廃止されました。これにより、返送用封筒を同封しても受付印は押されず、金融機関への提出時に証明できない等のトラブルが発生しています。確実な証明となる「e-Tax(電子申告)の受信通知」を活用するため、当グループではオンライン税務顧問としてe-Taxによる代理送信を徹底しています。
■国税局業務センター(京都府下管轄の郵送提出先)
京都府内のすべての税務署が管轄する書面書類は、郵送による事務効率化のため、兵庫県尼崎市に所在する「大阪国税局業務センター 阪神分室」に集約されます。
所在地:〒661-8521 兵庫県尼崎市若王寺3丁目11番46号
注意点:書面で税務書類を郵送する場合、送付先住所は上記「阪神分室」とし、郵便番号には京都エリア専用の「〒661-8521」を明記します。封筒の宛名には「(所轄の税務署名)業務センター」と記載します。直接の持ち込みは不可です。
公式案内URL:https://www.nta.go.jp/about/organization/osaka/shokai/naibujimu_center.htm
京都府内の主要税務署(窓口)と管轄区域一覧
対面相談や納税証明書の請求など、直接税務署にアクセスする必要がある場合のデータです。
| 税務署名(詳細リンク) | 郵便番号・所在地・電話番号 | 管轄している市区町村エリア |
|---|---|---|
| 中京税務署 | 〒604-8482 京都市中京区西ノ京参道東町13 TEL:075-842-1601 | 京都市中京区 |
| 下京税務署 | 〒600-8106 京都市下京区五条通高倉西入万寿寺町143 TEL:075-351-9101 | 京都市下京区 |
| 右京税務署 | 〒615-8511 京都市右京区太秦森ケ前町12-3 TEL:075-861-1151 | 京都市右京区、西京区 |
| 伏見税務署 | 〒612-8085 京都市伏見区鍵屋町113 TEL:075-601-5121 | 京都市伏見区、向日市、長岡京市、乙訓郡大山崎町 |
| 宇治税務署 | 〒611-8501 宇治市琵琶333 TEL:0774-24-4121 | 宇治市、城陽市、八幡市、京田辺市、木津川市、久世郡、綴喜郡、相楽郡 |
| 上京税務署 | 〒602-8558 京都市上京区西堀川通下長者町下る丁子風呂町103-2 TEL:075-412-2871 | 京都市上京区、北区 |
| 左京税務署 | 〒606-8585 京都市左京区吉田河原町1 TEL:075-761-5371 | 京都市左京区 |
| 東山税務署 | 〒605-0862 京都市東山区清水4丁目181 TEL:075-561-1131 | 京都市東山区、山科区 |
業界特有のビジネス構造や最新の税制改正を正確に把握していない場合、本来受けるべきではない税負担の発生や、融資審査におけるマイナス評価に繋がることがあります。当グループが各業界の特性に合わせて実施している、実務的な財務・税務アプローチをご紹介します。
業種1:ITエンジニア・Webマーケター・広告代理店・インフルエンサー
実務上の留意点・失敗事例
AWSなどのサーバー費用をクレジットカードで支払った際、電子領収書データを基に手動で登録し、後日、カード会社から自動連携された明細データをそのまま二重に登録してしまうエラーが多発しています。これを放置すると、決算期末に実際の銀行口座残高とクラウド会計上の残高が一致しなくなり、税務調査における信頼性を著しく損なう原因となります。
BIZARQのアプローチ
自動同期データを一度「中間勘定」を経由して処理する独自のルーティングを構築します。これにより二重計上を防ぎ、手作業を挟まずに口座残高と帳簿を一致させる月次管理体制を整えます。また、自宅家賃や電気代、通信費などの家事関連費の按分比率についても、税務上の合理的な根拠を基にロジカルに計上します。
業種2:建設業・リフォーム業・外壁塗装業
実務上の留意点・失敗事例
安易に免税事業者を選択した結果、元請企業からインボイス制度に対応した適格請求書の発行を求められ、受注機会を失うケースがあります。逆に、安易な経費計上や「役員借入金」の放置は、京都府が所管する経営事項審査(経審)の経営状況分析(Y評点)のスコアを低下させ、公共工事の入札格付けにマイナスの影響を与えます。
BIZARQのアプローチ
法人設立時の第1期をあえて「7ヶ月以下」の変則決算期に設計し、消費税免税メリットを適切に引き延ばすシミュレーションを行います。決算前には経審の評点シミュレーションを実施。電子申請システム(JCIP)の活用や、バックヤード連携を進め、Y評点およびW点の加点措置を的確に獲得します。
参考:京都府 経営事項審査(経審) https://www.pref.kyoto.jp/kensetugyo/keisin0806.html
業種3:飲食業・カフェ・レストラン・伝統産業・観光業
実務上の留意点・失敗事例
日々の売上現金と、キャッシュレス決済の入金データとの「ズレ」を長期間放置し、決算間際になって膨大な現金過不足が発生するケースが散見されます。これは税務調査において売上除外の疑いを持たれる要因となります。
BIZARQのアプローチ
スマレジやAirレジなどのクラウドPOSレジと、クラウド会計のAPI自動仕訳連携の初期設定を代行します。毎日の現金過不足を速やかに検出し、人の手をかけずに日次で売上を確定させるオペレーションを導入します。蓄積されたデータから適正なFL比率のモニタリングレポートを毎月作成します。
業種4:理美容・ヘアサロン・ネイル・エステサロン
実務上の留意点・失敗事例
契約書の形式が「業務委託」であっても、勤務時間を指定している、シフトへの常駐を義務付けている等の実態がある場合、税務調査において外注費ではなく「給与」であると判定されるリスクがあります。給与とみなされた場合、過去に遡って外注費に係る消費税の仕入税額控除が否認され、重い税負担が発生する恐れがあります。
BIZARQのアプローチ
サロンスタッフとの関係について、国税庁の基準に基づき、「指揮命令の有無」「時間・場所の拘束性」「代替性の有無」など形式・実態の両面から運用の適正化を行い、税務上のリスクを最小限に抑えます。
業種5:医療・歯科クリニック
実務上の留意点・失敗事例
京都府における医療法人の設立認可申請は、年4回のエントリースケジュール等に基づき厳格に行われます。事前審査から設立登記までに最低半年以上を要し、事前の綿密な準備が遅れると事業スケジュールのズレを余儀なくされ、資産譲渡に対して多額の消費税が発生してしまう落とし穴があります。
BIZARQのアプローチ
京都府の認可スケジュールから逆算して法人設立手続きを徹底管理し、資産譲渡に伴う不要な消費税の発生を抑えます。医師国保の継続や、「租税特別措置法第26条の概算経費特例」のシミュレーション、医療機器の即時償却手続きまでを事前に確実に実行します。
参考:京都府 医療法人設立認可申請等 https://apply.e-tumo.jp/pref-kyoto-d/downloadForm/downloadFormList_detail?tempSeq=1108
税理士の変更は、単なるコストの削減や書類作成の代行業者の差し替えにとどまりません。自社の財務インフラをクラウド等へ移行し、経営の意思決定スピードを向上させるための実務的なステップです。
1.税理士変更の実務上の適切なタイミング
税理士の変更手続きは年間を通じていつでも可能ですが、最も経済的かつ煩雑さが少ないのは「決算・確定申告が完了した直後のタイミング(期首)」です。一方、「次の決算に向けて、期中からしっかりと節税対策や財務改善のアドバイスを受けたい」という場合は、決算月の3〜4ヶ月前の移行が実務上有効な選択肢となります。(※現在、税務調査が進行している場合は、完了するまでは税理士の変更を控えるのが原則です。)
2.前任税理士から回収・確保すべき重要書類リスト
原則として、新旧の税理士が直接連絡を取り合って引き継ぎ交渉を行うことはありません。以下の書類は、経営者様自身が前任の税理士から回収する必要があります。
- 税務申告関連(過去3期分): 法人税・消費税・地方税の申告書控え
- 会計帳簿関連(過去3期分): 総勘定元帳、仕訳帳、固定資産台帳
- 人事・労務関連(過去3期分): 源泉徴収簿、給与台帳、法定調書合計表控え
- システム連携用データ: e-TaxおよびeLTAXの利用者識別番号、パスワード
- 預託原本類: 預けていた領収書、契約書等の原本、借入返済予定表
※会計ソフトのバックアップデータの引き渡しが難しいと言われた場合は、システムに依存しない「仕訳帳」や「総勘定元帳」のCSVファイルでの出力を依頼してください。
3.書類返却に応じない場合における税理士会「紛議調停制度」の概要
万が一、解約に伴う対立等によって重要書類が返却されない場合は、各地域を管轄する税理士会に対して「紛議調停」の申し立てを行うことができます(原則無料の和解手続き)。京都府内の事務所であれば「近畿税理士会」が管轄窓口となります。
参考:近畿税理士会 公式サイト https://www.kinzei.or.jp/guide/about
4.円満に解約を切り出すための理由とメールテンプレート
現在の税理士へ契約解除を伝える際、不満を述べると感情的な反発を招き、重要資料の返却の遅延などにつながる恐れがあります。「社内のペーパーレス化と業務効率化のため、全社の会計システムを特定のクラウド会計システムへ完全移行することが決定した」といった自社の体制変更を理由として伝えるのが実務上有効なアプローチです。
件名:税務顧問契約の終了に関するご相談とお礼
○○税理士事務所
○○先生(または担当 ○○様)
いつも大変お世話になっております。
株式会社○○の○○でございます。
貴事務所におかれましては、日頃より弊社の税務会計業務において多大なるご支援とご協力いただき、心より感謝申し上げます。
○○先生のこれまでの温かいご指導のおかげで、当社も無事に事業を継続することができました。重ねて御礼申し上げます。
本日は、今後の当社の会計・税務管理体制につきまして、
大変恐縮ではございますが、方針変更のご連絡を差し上げました。
現在、当社ではバックオフィス業務のペーパーレス化およびデジタル移行(DX)を全社的に推進しております。
これに伴い、日々の経理フローを特定のクラウド会計システムへ完全移行し、当該システムの運用・連携に特化した専門の体制へと一本化することが決定いたしました。
誠に心苦しい限りではございますが、顧問契約書の規定に基づき、○年○月分の対応(または○年○月期の決算申告完了)をもちまして、貴事務所との月次顧問契約を一度終了させていただきたく存じます。
長年、経営のパートナーとして親身に支えてくださった○○先生には大変申し訳ない決断とはなれたのですが、社内方針決定に伴う変更である旨、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、契約終了に伴う具体的な引き継ぎ手続きや、御事務所にてお預かりいただいております弊社保管資料の返却のご相談につきましては、追って改めてご連絡をさせていただきます。
まずは取り急ぎ、書面(本メール)をもちまして契約解除のご通知を申し上げます。
これまでのご厚情に改めて深く感謝申し上げますとともに、貴事務所のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。
株式会社○○ 代表取締役 ○○○○
住所:京都府○○市○○1-2-3
電話:075-XXXX-XXXX
当グループのオンライン税務顧問サービスについて、京都府の経営者様や起業家様から頻繁に寄せられるご質問に客観的なファクトに基づいてお答えします。
A1. 実務上、全く問題ありません。当グループでは、京都市、宇治市、長岡京市をはじめ、京都府内全域のお客様とオンラインで顧問サービスをご契約いただいております。移動を行わない代わりに、Zoomなどを活用した定期的なビデオ通話面談を実施しており、画面共有を通じて決算書や試算表の数値を一緒に確認しながら、対面と変わらない精度の高い経営相談が可能です。
A2. 税務調査の際は、担当の税理士が京都府の貴社所在地(オフィス・店舗・工場など)まで直接お伺いし、現場で終日立ち合い対応を行います。オンライン特化の目的は平時の業務効率化であり、税務調査のような重要な局面においては、現地対応へと切り替え、ルールに基づき責任を持って貴社をサポートします。
A3. 日常的なコミュニケーションには、ChatworkやLINEといったチャットツールを標準導入しております。わざわざ電話の時間を調整したり、堅苦しいメールの挨拶文を打つ必要はありません。スマートフォンからメッセージや写真、スタンプ一つで気軽に相談可能です。ご質問には原則として24時間以内に迅速に回答する体制をとっています。
A4. スムーズに導入できるよう、専任スタッフが並走してサポートいたします。ITツールに不慣れな方でも、お電話で手順をご案内しながら、Zoomの接続テストやChatworkの初期登録などを一緒に進めさせていただきます。一度設定を完了した後は「スマホの操作だけで済むため、かえって手軽になった」と、日々の経理フローを便利に使いこなしていらっしゃいます。
A5. いいえ、お客様が業務センターへ郵送する必要はありません。紙の領収書や請求書などは、スマートフォンで写真を撮っていただくか、スキャナーで読み取って、Dropboxなどのセキュアなクラウドストレージ上にアップロードしていただくだけで提出が完了します。また、税務署への申告も当グループがe-Taxで電子送信を行います。これにより「業務センターへの郵送間違い」や「控えに受付印が押されない」といったペーパーレス化に伴う混乱を完全に回避できます。
A6. 非常に得意としている分野です。融資の成否は事務所の物理的な「場所」ではなく、金融機関が納得する「事業計画書の質」と「財務数値の論理的根拠」で決まります。当グループでは、京都銀行や京都信用金庫といった地域の主力金融機関の融資審査基準に準拠した、論理的で精緻な「事業計画書」の作成を全面的にバックアップします。
A7. 現代の厳格な融資審査において、税理士の個人的なつながりだけで審査が通ることはありません。最も重視されるのは、提出される決算書と事業計画書の「数値の客観性と具体性」です。地域の主力金融機関に対しても、数字の根拠に基づいた盤石な資料を作成・提供することで、融資の可能性を最大限に高めます。
A8. 金融機関側の面談スタイルやお客様のご希望に応じて柔軟に対応いたします。近年は地銀や信金でもオンライン面談(Zoom等)を許容するケースが増えており、その場合は当グループの担当者もオンラインで同席し、専門的な数字の説明を行います。重要な局面においては、必要に応じて現地への同行サポートもご相談可能です。
A9. はい、クラウド会計ソフトの導入、初期の口座連携設定、日々のシンプルな運用ルール作りまで丸ごとサポートいたします。従来の古い会計ソフトや手書きの帳簿からクラウドへ移行することで、銀行明細やカード履歴が自動で取り込まれるようになり、経理の手間が大きく削減されます。
A10. 安全な連携が可能です。京都銀行では、強固なセキュリティ環境下での法人口座・EBネットバンキングAPIデータ連携サービスが公式に提供されています。これにより、インターネットバンキングのログインパスワードを預けることなく、法人口座の取引明細データをマネーフォワードやfreeeなどのクラウド会計ソフトへ安全かつリアルタイムに自動同期させることができ、売掛金の即時消込などの「リアルタイム経営」が実現します。
参考:京都銀行 法人口座API連携に関する案内 https://www.kyotobank.co.jp/api/policy/
A11. 金融機関の大規模なシステム更新等に伴いデータ連携が一時的に停止するケースは発生する可能性があります。しかし、当グループではクラウドソフトのメンテナンス情報や障害情報を常時モニタリングしています。万が一連携が一時停止した場合でも、インターネットバンキングからのCSVデータエクスポートと手動アップロードといった代替手段を迅速にご案内し、御社の月次経理業務が滞らないよう的確にカバーいたします。
A12. はい、情報提供および申請サポートが可能です。当グループは京都府内のお客様も多数ご支援しているため、経営者本人保証が免除可能な京都府の制度融資「開業・経営承継支援資金」や、京都市デジタル化推進プロジェクト、伝統産業DXといった地域特化の強力な支援策についても、御社の業種や事業計画に合致するものがあれば、適切なタイミングでご提案いたします。
A13. 多くの場合、コストパフォーマンスは非常に高くなります。当グループでは、広大な京都府内における毎月の訪問にかかる移動時間や交通費を削減し、資料の受け渡しもクラウド上でデータ化することで徹底的な業務効率化を図っています。その削減できたコストを顧問料の適正化という形でお客様に還元しているため、「サポートの品質は一切落とさずに、無駄を省いた適正な料金体系」をご提案することが可能です。
A14. 実際はオンライン化を進めた方のほうが、より深い財務相談の時間を確保できています。オンライン化により移動時間がゼロになるため、浮いた時間を「経営の分析と対話」に集中させることが可能になります。毎月のZoom面談では、事前にクラウド上で共有された精度の高い月次決算グラフを用い、財務的なディスカッションにすべての時間を割くことができます。
A15. 非常にスムーズに移行可能です。税理士の変更に際しては、現在の税理士から過去の決算書や総勘定元帳などを返却していただくことで準備は完了します。新旧税理士の直接対面は不要です。もしトラブルになった場合でも、京都府を管轄する「近畿税理士会」の紛議調停制度等の実務知識も有しております。その後の新しいクラウド会計への移行設定や過去データの取り込みなどは当グループのスタッフが全面的に代行いたします。
A16. セキュリティ対策には万全を期しております。当グループで採用しているDropboxなどのクラウドストレージやChatwork等の通信インフラは、世界最高水準の暗号化技術が施されており、金融機関と同等のセキュリティレベルを確保しています。
A17. ご来社いただく必要は一切ございません。ご相談からお見積もりの提示、最終的な顧問契約の締結に至るまで、すべてオンライン上で完結いたします。契約書の締結には、法的な証拠力が担保された電子契約サービスを利用します。
A18. むしろ設立前からのご相談を推奨しております。創業融資に向けた事業計画の作成、資本金の設定、役員報酬の決定など、設立時にしかできない節税・融資対策を税理士が初期段階からサポートします。
A19. お客様の成長フェーズやニーズの変化に合わせた柔軟なプランのカスタマイズが可能です。事業規模が拡大し、「役員会議に社外CFOとして毎月対面で参加してほしい」といったフェーズに到達された場合には、別途オプションとして定期的なご訪問プラン(出張訪問)に変更することも可能です。
A20. そのようなことはありませんのでご安心ください。当グループでは、お客様一社一社に対して専任の担当者(税理士または十分な実務経験を持つ専門スタッフ)を配置し、責任を持って長期的なサポートを行います。効率化を追求する一方で、プロフェッショナルとして親身に経営に寄り添う基本姿勢を徹底しています。
当グループでは、オンラインツールの活用やバックオフィスのシステム化により業務を効率化し、適正な料金体系で財務サポートをご提供しております。ここでは、公式の料金プランに基づいた具体的な費用シミュレーションと実際の顧問報酬例をご紹介します。
※すべての表記は税抜価格となります。各種特約や詳細なサービス内容については、取扱サービス・料金一覧の公式ページをご確認ください。
1.Light Plan (ライトプラン)
費用を抑え、記帳指導や税務申告を中心に据えたい方向けのプランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 個人事業主 | 10,000円~ | 100,000円~ | 220,000円~ |
| 法人 | 25,000円~ | 125,000円~ | 425,000円~ |
- 対象: スモールスタートの個人事業主様や、まずは自社で記帳を行いコストを抑えたい小規模法人様。
- その他費用: 記帳代行(マネーフォワード・freee会計限定)を依頼される場合は月額5,000円~が別途加算されます。
2.Basic Plan (ベーシックプラン)
財務数値から未来の経営計画を立て、事業の成長を重視したい方向けの標準プランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 個人事業主 | 30,000円~ | 100,000円~ | 460,000円~ |
| 法人 | 45,000円~ | 125,000円~ | 665,000円~ |
- 対象: 定期的な財務モニタリングや、納税・キャッシュフロー予測、資金繰りシミュレーションなど「未来会計」のサポートを必要とする成長フェーズの企業様。
3.Premium Plan (プレミアムプラン)
持続的な事業成長と、数字・戦略・組織を一体で支援する経営チーム向けの高度なサポートプランです。
| 組織形態 | 月額顧問料 | 確定申告料 / 決算料 | 年間顧問料(定額換算) |
|---|---|---|---|
| 法人のみ | 75,000円~ | 125,000円~ | 1,025,000円~ |
- 対象: 経営PDCA支援や、経営計画の策定、定例会議のファシリテーションなどを求める中堅・成長企業様。
4.実際の顧問報酬例(業種・規模別の実例)
御社の状況に近い業種のリアルな年間予算の目安としてご参考ください。
- 実例A:Webマーケティング業(新設法人・年商1,500万円・従業員0名)
内訳:月額顧問料 25,000円 + 月額記帳料 5,000円 + 法人決算料 150,000円
顧問料年額総額:510,000円 - 実例B:SES事業(設立5年目・年商1.8億円・従業員6名)
内訳:月額顧問料 40,000円 + 月額記帳料 10,000円 + 法人決算料 200,000円
顧問料年額総額:800,000円 - 実例C:建築設計業(設立10年目・年商4億円・従業員20名・毎月面談)
内訳:月額顧問料 60,000円 + 月額記帳料 20,000円 + 法人決算料 400,000円
顧問料年額総額:1,360,000円
5.起業・ワンストップ支援に伴う主なスポット費用
グループ内の各法人が連携し、会社設立から資金調達までをワンストップでサポートする際の単発費用です。
- 株式会社 新設設立代行: 手数料 77,000円(税込・別途法定実費等)
- 資金調達・創業融資支援: 当グループ顧問先様の場合:調達額の3% / 顧問先様以外の場合:調達額の5%
- 持続化補助金 申請サポート: 当グループ顧問先様の場合:着手金5万円+成果報酬 20%
料金に関する明瞭なお約束
当グループでは、事前の提示がない追加費用が発生することはございません。
「自社の正確な売上規模や仕訳数の場合、年間でいくらになるか事前に確認したい」というお客様のために、現在の状況に合わせた明確な「お見積書」を事前に作成・ご提示しております。他社様の見積書との比較も歓迎しておりますので、まずはお気軽にお申し付けください。
/GROUP
運営グループ案内
MISSION/私たちの理念
「縦割り」のストレスをゼロにし、地方企業のポテンシャルを解放する。
「税金は税理士、トラブルは弁護士、許可は行政書士へ」。このたらい回しほど経営者にとって無駄な時間はありません。BIZARQグループは、各分野 of プロが集結した総合士業グループです。
都会で磨かれた「最先端の財務スキーム」をデジタルの力でタイムラグなくお届けし、あらゆる経営課題をシームレスに解決します。私たちは単なる代行業者ではありません。あなたのビジネスを加速させる、最強の「経営パートナー」です。
代表メッセージ
どこにいても、最先端の経営支援が受けられる世界へ。
都会では当たり前の節税スキームが、届いていない」
「ITを使えばもっと効率化できるのに、地元の専門家が対応していない」
場所が違うというだけで、経営の質に差が出てしまう不条理をなくすためにBIZARQは生まれました。
私たちは情報の中心地で磨かれた最先端の知識をキャッチアップし、それをデジタルの力で、タイムラグなく全国のお客様へお届けします。経営において、場所はもう言い訳になりません。あなたの挑戦を、日本最高水準のチームが支えます。
BIZARQグループ 共同代表/公認会計士・税理士・行政書士 吉岡 伸晃

グループ全体概要

- グループ名
- BIZARQ(ビズアーク)グループ
- 統括代表
- 吉岡 伸晃(公認会計士・税理士・行政書士)
- スタッフ数
- 約60名(グループ全体・パート含む)
- 対応エリア
- 福岡県全域・全国47都道府県(オンライン完全対応)
- 主な事業内容
- 税務顧問、財務コンサルティング、法律顧問、労務管理、各種許認加申請
各法人概要
| 法人名 | 所在地・連絡先 | 代表者 |
|---|---|---|
| BIZARQ株式会社 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6709-9216 | 吉岡 伸晃・吉岡 和樹 |
| BIZARQ会計事務所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6709-9216 | 吉岡 伸晃 (公認会計士・税理士・行政書士) |
| BIZARQ法律事務所 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-1-1 ローヤルマンションビル 1004 03-6273-0222 | 村上 晋一朗 (弁護士) |
| BIZARQ社会保険労務士法人 | 〒755-0031 山口県宇部市常盤町二丁目1番28号 常盤町ビル4階 050-5810-7875 | 八木 雄大 (社会保険労務士) |
| BIZARQ行政書士法人 | 〒755-0031 山口県宇部市常盤町二丁目1番28号 常盤町ビル4階 050-8894-5555 | 八木 敬大 (行政書士) |
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